ウッドデッキをDIYで作ろう!
憧れのアウトドアリビングを、自分の手で。
1畳サイズから始める本格ウッドデッキ
こんな方におすすめ
庭でくつろぎたい方
アウトドアリビングに憧れる方
家族でBBQを楽しみたい方
本格DIYに挑戦したい方
DIYでウッドデッキを作るメリット
費用が1/3以下
業者に頼むと10万円以上。DIYなら材料費だけで2〜3万円から作れます。
サイズ自由自在
お庭に合わせてジャストサイズで作れます。L字型や段差付きも可能。
愛着が違う
自分で作ったデッキでくつろぐ時間は格別。メンテナンスも自分でできます。
必要な木材
約1畳サイズ(90cm×180cm)のウッドデッキを作る場合の目安
デッキ材(床板)
長さ90cm × 幅12cm × 厚さ3cm
× 8
Point: 2x4材や足場板が人気
根太用角材
長さ90cm × 9cm × 4.5cm
× 4
Point: 床を支える重要な部材
束柱用角材
長さ30cm × 9cm × 9cm
× 6
Point: 地面からの高さを調整
幕板(任意)
長さ180cm × 12cm × 1.5cm
× 2
Point: 側面を隠してすっきり
必要な道具
必須
- 電動ドライバー(インパクト推奨)
- ビス(ステンレス製75mm)
- のこぎり(丸のこ推奨)
- 水平器
- メジャー・直角定規
- 束石またはブロック
あると便利
- 丸のこ(作業効率UP)
- 水糸(水平確認用)
- クランプ(仮固定用)
- 防腐剤・オイルステイン
- 防草シート
- 軍手・安全メガネ
道具は買わなくてもOK
丸のこやインパクトドライバーは、ホームセンターでレンタルできます。1日数百円から借りられるので、まずは試してみましょう。
作り方 4ステップ
しっかり準備すれば、1〜2日で完成
1
設置場所の準備
地面を平らに整地し、防草シートを敷きます。束石やブロックを水平に設置。
Point: 水平器で何度も確認が大切
2
束柱・根太の設置
束石の上に束柱を立て、その上に根太を渡して固定。水平を確認しながら進めます。
Point: 根太の間隔は40cm程度が目安
3
床板の取り付け
デッキ材を根太の上に並べ、ビスで固定。板と板の間は5mm程度あけて水はけを確保。
Point: 端から順番に、まっすぐに
4
仕上げ・塗装
必要に応じて幕板を取り付け。防腐剤やオイルステインで仕上げます。
Point: 年1回の塗り直しで長持ち
完成したら、こんな使い方
朝のコーヒータイム
鳥のさえずりを聞きながら、至福のひととき。
家族でBBQ
ウッドデッキがあれば、庭BBQがもっと快適に。
読書・昼寝
ハンモックやガーデンチェアを置いて、リラックス空間に。
サイズの目安
1畳サイズ
90×180cm
チェア1脚置けるサイズ。初めてのDIYにおすすめ。
材料費: 約2万円〜
2畳サイズ
180×180cm
テーブルとチェアが置ける。家族でくつろげるサイズ。
材料費: 約4万円〜
3畳以上
270×180cm〜
BBQやパーティーもできる本格派。段差やベンチ付きも。
材料費: 約6万円〜